「だだちゃ豆」10株持ち帰り・収穫体験で魅力伝える/農事組合法人「大泉フェローズ」

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山形県鶴岡市の農事組合法人「大泉フェローズ」は7月27日、同市布目の圃場(ほじょう)で特産エダマメ「だだちゃ豆」の収穫体験イベントを開いた。 同法人は大泉地区の農家78戸で構成し、米と大豆を生産・販売する同市最大の農事組合法人。大泉地区で特産の「だだちゃ豆」の魅力を広く知ってもらおうと2年前に体験農場を開設。約78㌃で「早生甘露」「甘露」「早生白山」「白山」「おうら」の5品種を栽培している。収穫体験は参加費1,000円で10株を収穫し、持ち帰りできる。
参加者は、同法人のベテラン農家からアドバイスを受け「早生甘露」10株を収穫し、さやもぎを体験した。
親戚の家に家族で遊びに来た東京都在住の田中優さんは「土に触れて楽しみ、子どもに枝豆の収穫方法を知ってもらえていい体験だった」と話した。
松浦敏代表理事は「生育は順調で収穫時期もイベントにぴったり合った。味も最高。収穫体験を通して、だだちゃ豆への理解・関心を深めてほしい」と語った。
収穫体験は8月10日と17日も開く予定だ。

予約不要で、受付は午前7時30分から10時まで。問い合わせはJA鶴岡・担当佐藤、(電)070-6955-2101。平日午前8時45分~午後5時15分。

「だだちゃ豆」の収穫を楽しむ親子


 

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