「わんぱく農業クラブ」でげんき部会がわら細工体験を指導

読了までの目安時間:約 1分

 

鶴岡市と山形大学は11月10日、「わんぱく農業クラブ」を鶴岡市の山形大学農学部附属やまがたフィールド科学センターで開いた。児童約20人が参加。
JA鶴岡げんき部会員がわら細工体験の指導と餅つきに協力した。
児童たちは、わら草履作りを体験。足の指も使いながら作るとあって苦労しながらも、保護者らも手伝ったり、部会員や大学関係者などから力の入れ具合やわらを継ぎ足すコツを聞いたりしながら、完成させていた。
収穫感謝祭を開き、児童たちが田植え・稲刈りをしたもち米を使って部会員が手伝いながら餅つきも体験。雑煮餅などにしてみんなで味わった。


わら草履作りを教えるげんき部会員(写真左)

 

topics

この記事に関連する記事一覧