「わんぱく農業クラブ」でげんき部会員が田植えを指導

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鶴岡市と山形大学農学部が主催している「わんぱく農業クラブ」が、5月13日に開かれ、主に鶴岡市内の小学3年から6年生までの児童約30人が参加、JA鶴岡げんき部会員が田植えを指導した。
時折、雨も降るあいにくの空模様。参加者は、鶴岡市の山形大学農学部附属やまがたフィールド科学センターの圃場(ほじょう)で、同部会員が指導しながら枠回しを体験。その後、田植えの仕方を説明し、泥の冷たさや感触に歓声をあげながら、もち米の手植えを体験した。同部会員も一緒に田植えをしながら指導していた。
参加した児童からは「最初は泥が冷たく感じたけど楽しかった。またやってみたい」など笑顔で話してくれた。
当事業は農業の楽しさを知ってもらおうと毎年開かれ、全7回の授業を予定。同部会員が田植え、稲刈り、わら細工体験の際に、指導員として協力している。

 

 

田植えを説明するげんき部会員

 

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