げんき部会 「わんぱく農業」でわら草履作りを教える

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 山形大学農学部は11月9日、児童が農業の大切さを学ぶ「わんぱく農業クラブ」を鶴岡市の山形大学農学部附属やまがたフィールド科学センターで開いた。児童、保護者など約40人が参加。

 JA鶴岡げんき部会員がわら草履作りで指導者として協力。同クラブをサポートする大学生にも事前に作り方のコツを教え、大学生と一緒に草履作りを指導した。

 げんき部会員は「昔からのわら草履作りをする人はいなくなったが、頑張って教えたい」とあいさつ。

 児童と保護者が、げんき部会員の指導を受けながらわら草履作りを体験した。

 わら草履は、足の指にひもを掛けながらそのひもに、わらを編んでいくが、作り始めや鼻緒をつけるのが難しく指導者から手助けしてもらいながら完成させた。参加者は、 時間いっぱいまで 両足分の草履を完成させようと挑戦していた。

児童や保護者にわら草履作りを伝えるげんき部会員 (右)

 

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