げんき部会 JICA研修生・児童らに稲かり指導

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 山形大学農学部は9月21日、児童がコメ作りを楽しく学ぶ「わんぱく農業クラブ」を鶴岡市の山形大学農学部附属やまがたフィールド科学センターで開いた。JA鶴岡げんき部会員が稲刈り体験の講師を務めた。

 参加した児童、保護者と一緒に山形大学で研修中の、アフリカ地域から訪れているJICA(独立行政法人国際協力機構)研修員合わせて約60人が、5月に児童たちが植えたもち米の稲刈り作業を体験した。

 部会員が、鎌を使った手刈りの仕方や、刈った稲を4~5束まとめて束ねる事を実演して説明し、参加者らと一緒に刈り取りながら指導した。

 刈り取った稲は、自然乾燥させるためにくい掛けされ、くいに掛ける順番や向きなどを部会員が説明しながら参加者が体験した。

 刈り取ったもち米は11月の収穫感謝祭で餅つきをして食べる予定。

げんき部会員がJICA研修員にくい掛けを指導した
げんき部会員が 稲の刈り方や束ね方を実演し説明した

 

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