げんき部会員「わんぱく農業クラブ」でわら細工を指導

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鶴岡市と山形大学農学部主催の「わんぱく農業クラブ」が11日、鶴岡市の山形大学農学部附属やまがたフィールド科学センターで開かれ児童約25人が参加、JA鶴岡げんき部会員がわら細工体験の指導と餅つきに協力した。
最初に児童たちは、わら細工を体験。げんき部会員の指導を受けながら「わら草履」を作成した。足の指にひもを張り、そのひもに、わらを編む方法に児童たちは四苦八苦。参加していた家族も手伝いながら「わら草履」を完成させた。
参加した児童は「とっても難しかった。こんな作り方でできるのに驚いた」と話してくれた。
その後、収穫感謝祭が行われ参加者たちが田植え・稲刈りしたもち米を使った餅つきに部会員が手伝い児童たちは餅つきを体験した。出来上がったお餅は児童、関係者全員で味わった。
同事業には部会員が田植え、稲刈り、わら細工体験の際に、指導員として協力している。


げんき部会員が指導し児童たちは「わら草履」作りを体験した

 

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