げんき部会員が「わんぱく農業クラブ」で稲刈り指導

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鶴岡市と山形大学農学部が主催している「わんぱく農業クラブ」が、9月16日に開かれ、主に鶴岡市内の小学3年から6年生までの児童約30人が参加、JA鶴岡げんき部会員が稲刈りと杭がけ作業を指導した。
参加した児童は、鶴岡市の山形大学農学部附属やまがたフィールド科学センターの圃場(ほじょう)で、児童たちが5月に植えたもち米を同部会員が指導しながら稲刈りを体験。また、同大学で研修中のJICA(独立行政法人国際協力機構)の研修員も一緒に指導を受けながら、稲刈り作業を行った。
刈り取った稲は乾燥させる為に杭がけ。部会員から稲をかける順番を教わりながら杭がけ作業も体験した。
参加した児童からは「大変で疲れたけど楽しかった」と話してくれた。
同事業は農業の楽しさを知ってもらおうと毎年開かれ、同部会員が田植え、稲刈り、わら細工体験の際に、指導員として協力している。


げんき部会員(右手前)が指導しながら稲刈りを体験した

 

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