げんき部会 「わんぱく農業クラブ」で田植え指導

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鶴岡市と山形大学は12日、「わんぱく農業クラブ」を鶴岡市の山形大学農学部附属やまがたフィールド科学センターで開いた。児童26人が参加。JA鶴岡げんき部会員が田植え体験を指導した。
児童は、同センターの水田で枠回しを使っての線引きの後、手植えによる田植えを体験し、泥だらけになりながら米作りを学んだ。
希望した児童がげんき部員と一緒に枠回しを体験。真っすぐ進むようにタイミングをあわせてゆっくりと枠を回して線を引き田植えの準備を完了させた。
部会員が植える本数や位置、深さなどを実演しながら説明した後、保護者も参加して田植えを開始。泥の感触を楽しみながら、転んで泥だらけになりながら田植えを体験した。部会員は一緒に田植えをしながらアドバイスを送った。参加した児童は「田植えとっても楽しかった。またやってみたい」と話す。
当事業には、同部会員が田植え、稲刈り、わら細工体験で、指導員として毎年協力している。

 


枠回しをげんき部会員と体験する児童

 

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