げんき部会 「わんぱく農業クラブ」で稲刈り指導

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鶴岡市と山形大学農学部は9月15日、鶴岡市の山形大学農学部附属やまがたフィールド科学センターの圃場(ほじょう)で、「わんぱく農業クラブ」を開きJA鶴岡げんき部会員が稲刈りを指導した。

参加した児童と一緒に山形大学で研修中のJICA(独立行政法人国際協力機構)研修員合わせて約50人が、5月に児童たちが植えたもち米の稲刈り作業を体験した。

部会員が、初めに稲刈りを実演し鎌での刈り方、稲の縛り方を説明してから稲刈り体験が始まり、部会員も参加者と一緒に刈り取りながら指導した。刈り取った稲を自然乾燥させるためのくい掛けも行い、稲を掛ける向きなどのコツを教えた。

参加した児童は「稲刈りは最初、難しかったけど楽しかった」と話してくれた。

刈り取ったもち米は11月の収穫感謝祭で餅つきをして食べる予定。

 

げんき部会員が児童とJICA研修員にくい掛けを教えた

 

児童に稲刈りのやり方を伝えるげんき部会員

 

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