だだちゃ豆の生育状況を確認/大泉枝豆直売グループ

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JA鶴岡女性部大泉支部の「大泉枝豆直売グループ」は7月10日、特産エダマメ「だだちゃ豆」の圃場(ほじょう)巡回と全体会議を開き、会員15人が参加した。2カ所の圃場を巡回し、会員と生育状況を確認した。

JA指導員は生育概況を報告し、「小真木」や「早生甘露」などの丈や葉数を調査。病害虫防除の薬剤や散布時期、使用回数などを指導した。 

平年より1~2日ほど生育が早い。全域でヨトウムシやコガネムシによる葉の食害、一部でネキリムシの発生や、7月上旬の降雨で黄化症状も確認されている。指導員は「適切な薬剤と共に液肥などを上手に活用し、徹底防除してほしい」と呼び掛けた。

全体会議では、直売所の運営について確認した。

グループの生産者は16人。直売所は7月下旬から8月末頃までJA大泉支所駐車場内の特設テントで営業する予定。

「だだちゃ豆」の生育状況を確認する会員とJA指導員

 

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