だだちゃ豆精算報告会 販売高9億突破

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 JA鶴岡だだちゃ豆専門部は11月8日、エダマメ「だだちゃ豆」の2019年度精算報告会を鶴岡市の東京第一ホテル鶴岡で開いた。生産者、市場関係者ら約90人が出席。

 19年度は、過去最高となる販売高9億円を突破。天候不順ながらも10㌃当たりの平均収量は平年を上回り、全期間を通した事前商談や関東エリアでの駅ナカ広告(デジタルサイネージ)の展開や関西エリアでのトップセールス、量販店での店頭キャンペーンの拡充などで安定的な販売につながった。

 加賀山雄専門部長は「18年を上回る成果を収めることができたのは、皆さんの尽力と一丸となって取り組んだ結果。今後も高単価を維持していくためにも、作付け割合の順守と平準出荷をお願いしたい」と呼び掛けた。

  20年度は、8月上旬からの需要期に対応する生産拡大と作付け割合の順守や、平準出荷の徹底、企画販売の拡大などによる安定的な販売に取り組み、生産面では大雨対策や土壌分析、食味分析による栽培管理の見直しなどに取り組むことを確認した。

あいさつをする加賀山専門部長
協議事項の報告を受ける生産者の皆さん

 

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