アンデスメロン現地講習会を開く

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JA鶴岡ネットメロン専門部は4月25日、鶴岡市西郷地区の圃場(ほじょう)でアンデスメロンの現地講習会を開いた。 生産者ら約40人が参加した。

生産者の圃場を巡回しながら、メロンの着果に向けた適切な管理を徹底するため毎年開いている。

株式会社サカタのタネ掛川総合研究センター(静岡県)の勝又憲一主任研究員が今後の栽培管理のポイントや、病害虫防除などを指導した。

勝又主任研究員は「圃場全体で平均的な生育段階のものに管理を合わせると良い。畝を立てる時の圃場水分がその後の生育に影響を与える。つるの先端部分のひげの伸びが真っすぐだと水分が十分ある目安なので、確認してほしい」と助言した。

確実に着果させるために、結果枝のせん定では花芽のある実を多めに残してほしいことや、気温が高くなってくると特定の虫が大発生するおそれがあるため、早めの防除を呼び掛けた。

専門部では176人が80㌶で「アンデスメロン」を栽培している。

栽培管理のポイントを聞く生産者

 

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