アンデスメロン目揃い会を開く

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JA鶴岡ネットメロン専門部は6月20日、鶴岡市のJA西郷選果場でアンデスメロンの目ぞろえ会を開いた。

JAの指導員がサンプルを示して「秀品」や「優品」などの選別基準を説明。メロンの形状やネット張り、果皮色、日焼けなどの注意点を伝えた。生産者はメロンを手に取って確認した。

有利販売につなげるため、出荷時に次回の出荷数量を報告してもらいたいことや、午前中の涼しい時間帯で収穫すること、箱詰めの玉ぞろえに注意するよう呼び掛けた。

初出荷は6月4日で、前年よりも2日早かった。6月末頃から本格的な出荷が始まりアンデスメロンは33万㌜(1㌜5㌔)、同JAオリジナル品種「鶴姫メロン」、「鶴姫レッドメロン」と合わせて55万㌜を全国に向けて出荷予定だ。

サンプルで出荷基準を確認する参加者

 

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