アンデスメロン目揃い会を開く

読了までの目安時間:約 1分

 

ネットメロン専門部は6月25日、鶴岡市のJA西郷選果場でアンデスメロンの目揃い会を開いた。

営農指導員がメロンの形状、ネット張りの緊密さや盛り上がり、ネットの太さやヒビ、果皮の色、日焼け、シミなどサンプルを見せながら選別基準を説明。生産者はサンプルを見ながら注意点を確認した。

有利販売につなげるために、出荷時に次回の出荷数量を報告してもらいたい事や箱詰めの際には玉ぞろえに注意すること、午前中の涼しい時間帯で収穫するよう呼び掛けた。

6月末ごろから本格的な出荷が始まりアンデスメロンは約33万㌜(1㌜5㌔)、同JAオリジナル品種「鶴姫メロン」、「鶴姫レッドメロン」と合わせて約55万㌜が全国に向け出荷される。

 

サンプルで出荷基準を確認する参加者

 

タグ : 

topics

この記事に関連する記事一覧