サクランボの目揃い会を開催

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JA鶴岡サクランボ専門部は6月14日、鶴岡市のJA鶴岡北部集出荷施設でサクランボ「佐藤錦」の本格出荷を前に目揃い会を開いた。
生産者15人が出席し、高品質で安定した出荷に向け、サンプルを見ながら出荷規格や注意点について説明を受けた。
園芸特産課の菅原純指導員は「昨年より2~3日程度生育が進んでいる。取り遅れによる軟果や着色を待ちすぎないように適期に収穫を進めてほしい」と話す。
サクランボの出荷は7月中旬頃まで続き、約3.3㌧の出荷を予定している。

サンプルを見ながらサクランボの出荷規格を確認する参加者

 

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