山形県JA鶴岡特産庄内砂丘メロン出荷始まる

ネットメロンの出荷始まる

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JA鶴岡の特産品であるネットメロンの出荷が6日から始まり鶴岡市の西郷選果場で初出荷式が行われた。関係者約60人が参加。
アンデスメロン約400㌜(一㌜5㌔)が持ち込まれ糖度や品質を検査、糖度は基準を超える17度だった。出発式では安全祈願祭の後テープカットを行い関係者が見守る中、東北・関東・関西や地元市場に向けてトラックが出発した。
管内では庄内砂丘を利用したメロンの栽培が盛んで「アンデスメロン」、同JAオリジナル品種「鶴姫メロン」、「鶴姫レッドメロン」を栽培。生育は順調で6月下旬より本格的な出荷が開始され8月中旬まで全国に出荷される。
佐藤茂一組合長は「生産者のきめ細やかな管理により今年もまた、消費者の皆さまに胸をはれ、期待に応えられるメロンが出来上がった。約55万㌜の出荷を計画しており、出荷に向けてJA・生産者一丸となって全力を尽くしていきたい。
また、皆さま方にはJA鶴岡のネットメロンのさらなる知名度のアップに向けてご協力もお願いしたい」と呼び掛けた。

 


トラック一杯に積まれ搬入された鶴岡産メロン

 

 


テープカットが行われ各市場へ鶴岡産メロンが出荷された。

 

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