ネットメロン生産者大会を開く

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西郷砂丘畑振興会とJA鶴岡ネットメロン専門部は6月14日、鶴岡市西郷地区農林活性化センターで、ネットメロン生産者大会を開いた。2019年度は出荷量55万㌜(1㌜5㌔)、販売高11億円を目指す。約150人が出席した。鶴岡産メロンを広く周知するため昨年に引き続き、東京都の東京メトロ池袋駅、上野駅で駅中広告(デジタルサイネージ)を7月1日から1か月間掲載する予定だ。

振興会の佐藤秀一会長は「販売高11億円達成に向けて、登録数量以上の出荷となるよう最後まで管理徹底をお願いしたい。情報を的確につなぎ産地一丸となって安心・安全の高品質メロンを出荷するので、市場関係者には有利販売を求めたい」と述べた。

JA鶴岡の担当者は委託販売登録数量やネットメロン取扱要領、出荷規格の変更点などを説明した。

 JA全農青果センター東日本事業部の鈴木晋課長補佐は「熊本、茨城県産が5月の高温の影響で1週間ほど前倒しで出荷されており、6月の販売量が少ない。有利販売に努めていくので販売高11億円突破に向けて頑張ってほしい」と述べた。 前年度までの2年間、振興会会長を務めた本間吉典さんに感謝状を贈った。

販売目標11億円に向けて取り組みを確認した生産者
西郷砂丘畑振興会前会長の本間さん㊨に感謝状が贈呈された

 

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