ネットメロン生産者大会を開く

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西郷砂丘畑振興会とJA鶴岡ネットメロン専門部は6月8日、鶴岡市西郷地区農林活性化センターでネットメロン生産者大会を開き、生産者、関係者約150人が出席した。
2018年度は出荷量55万㌜(1㌜5㌔)、販売高11億円を目指す。
西郷砂丘畑振興会の本間吉典会長は「17 年度は天候不順に悩まされた年となった。これから本格的シーズンがはじまるので健康に留意しながら、生産者には安心安全の高品質メロンの出荷をお願いしたい。18年度は販売高11億円突破を目指して頑張ろう」とあいさつ。
JA鶴岡の担当者が、委託販売登録数量やネットメロン取扱要領、出荷規格などについて説明した。
消費地情勢報告では、JA全農青果センター株式会社東日本事業部東京センターの大坪智部長が「前段産地の茨城県が出荷のピークを迎えており、6月下旬からは鶴岡産のメロン中心の出荷となる。有利販売につなげるため、産地情報を市場に伝えてほしい」と述べた。
18年度は、鶴岡産ネットメロンを広く知ってもらうために、東京都の東京メトロ池袋駅の駅中広告(デジタルサイネージ)を7月から1か月間にわたり掲載する予定。
最後に産地発展に向けてのスローガンを唱和し、高品質メロンの栽培と組織強化に向け一丸となって取り組むことを確認した。

 

消費地情勢報告を行うJA全農青果センターの大坪部長(中央奥)

 

スローガンを唱和する参加者

 

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