ミニトマト現地講習会を開く

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JA鶴岡園芸特産課では8月10日、鶴岡市管内の圃場(ほじょう)でミニトマトの現地講習会を開いた。
管内では、糖度が高く、食味にすぐれるミニトマト「千果」を主に栽培している。この講習会では、タキイ種苗(株)の技術担当者と各生産者の圃場を巡回し、生育状況を確認、今後の栽培、管理について指導を行った。
指導の中で、灌水(かんすい)のタイミングや水分量の確認の仕方、追肥時期や追肥効果が表れるまでの間隔、暑さ対策について説明。参加した生産者からは、肥料の散布方法などの質問がだされた。
営農指導員からは、管内での病害虫の発生状況について説明。油断せず防除を行うよう呼び掛けた。
ミニトマトは、生産者147人で、8月下旬より本格的に出荷が開始される。


今後の栽培・管理について説明を受ける参加者

 

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