児童が稲刈り体験

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鶴岡市立斎小学校の5年生20人は11日、学校近くの三浦直樹さんの田んぼで稲刈りを体験した。
JA鶴岡青年部南支部と農家の指導のもと、5月に植えた稲を鎌で収穫。同校では、食農教育の一環として毎年、田植えから稲刈りまでの稲作を学んでいる。鎌を使って1株ずつ丁寧に刈り取った後、杭(くい)掛けも体験した。
児童からは「手作業で稲を刈り取っていくのが大変だったが、楽しかった」との感想が聞かれた。


青年部員に教わりながら杭掛けを体験する児童。

 

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