女性部西郷支部が秋の味覚を満喫

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JA鶴岡女性部西郷支部は9月7日、市内の櫛引地区でブドウ狩りを行った。
この事業は、部員内でグルメツアーや食べ歩きを行いたいというアンケート結果を受け、今年新たに企画。フレッシュミズ部会・輝き部会・虹の部会合同で開き、32人が参加した。
会場となった同市西荒屋の「ぶどう園さくま」では、頭上一面に広がる太陽をいっぱい浴びて育ったブドウがもぎ取り食べ放題。
太陽をいっぱい浴びて育ったブドウは甘みが強く、参加者たちは食べ頃をむかえた数種類のブドウを食べ比べては、自分好みの品種を見つけていた。
また、お土産用として1粒ごとに分けられたブドウ「高尾」「高墨」「ピオーネ」「安芸クイーン」「ハニーシードレス」の詰め放題を実施。フタ付きの容器の中に黒色・赤色・緑色のブドウを彩り豊かに詰める人、同色系をまとめてグラデーションをつけている人など、センスあふれる作品が完成した。
その後、産直あぐりを見学し隣接する西荒屋公民館で昼食の弁当を食べた。
参加者からは「いろいろな種類のブドウを食べ比べることができて良かった」「同じ市内でもなかなか足を運べない櫛引地域を観光でき、リフレッシュできた」との声が聞かれた。


小さい秋のプレゼントが完成しました。


初秋を満喫した一日となりました。

 

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