小学校に食農教育補助教材を贈呈

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JA鶴岡とJA庄内たがわは5月7日、市内の小学校26校にJAバンク発行の食農教育補助教材「農業とわたしたちのくらし」1361部とDVDを贈った。

教材は農業の役割や環境との関わり、流通や農産物価格の決め方などを多面的に紹介している。

JA鶴岡伊藤淳専務とJA庄内たがわ五十嵐善昭常務が市役所を訪れ、布川敦教育長に手渡した。伊藤専務は「教材を通して子どもたちには農産物が出荷されるまでの流れや、農家の苦労や喜びも知ってほしい。JAでは、今後も子どもたちや消費者に、安心・安全でおいしい農産物を提供していく」と話した。

布川教育長は「各小学校で行っている稲作授業などでは、子どもたちは地元の農家から教わりながら楽しく農業を学んでいる。教材も授業で役立てたい」と感謝した。

教材本は、JAバンク食農教育応援事業の一環として2008年度から作成、毎年全国の子どもたちに寄贈されている。

布川教育長(中央)に教材本を手渡す伊藤専務㊨と庄内たがわ五十嵐常務㊧

 

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