小菊目揃会を開く

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JA鶴岡キク専門部は12月11日、鶴岡市の北部集荷場で小菊の目揃会を開き、生産者、職員15人が参加した。
佐藤努専門部長がサンプルを見せながら輪数や色づきなど出荷時の注意点を説明。寒い日が続くことから開花が遅れ気味になりやすい事や品種によっても開花状況が違ってくることも伝えた。参加者はサンプルを見ながら出荷規格を確認した。
小菊は12月いっぱいの出荷が予定され、販売担当からは、より需要が増える12月20日頃の出荷について協力を呼び掛けた。


サンプルで出荷規格を説明する佐藤専門部長

 

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