平成30年度だだちゃ豆精算報告会を開く

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡だだちゃ豆専門部は11月9日、エダマメ「だだちゃ豆」の2018年度精算報告会を鶴岡市の東京第一ホテル鶴岡で開いた。生産者、市場関係者ら約100人が出席。
加賀山雄専門部長は「生産面では、生産者の皆さまに非常に努力していただいた。また、販売単価は昨年を上回る事ができた。18年度の課題が見えたので19年度に向けて取り組んでいきたい」と伝えた。
18年度は、7月の干ばつや8月の相次ぐ豪雨により出荷数量が減少したが、取引先各社との事前商談や企画販売など積極的な商談や、東京メトロでの駅ナカ広告(デジタルサイネージ)や関西方面へのトップセールスなど各種販促活動が奏功しシーズンを通して安定的な販売につながり、終始高単価を維持出来た。
市場関係者からは、白毛品種も含めロングスパンで良質のエダマメを販売したい事や、品質を維持してもらいたい事などを要望された。
19年度は需要期に向けて前半型への作付け割合の見直しなどで販売枠を拡大し一層の有利販売に向けて取り組んでいく。

 


あいさつする加賀山専門部長

 


報告内容を確認する生産者の皆さん

 

タグ : 

topics

この記事に関連する記事一覧