庄内柿出荷始まる 生柿目揃会

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JA鶴岡庄内柿専門部は10月7日、鶴岡市のJA鶴岡金谷選果場で生柿の目揃会を開いた。関係者約15人が参加。
営農指導員がサンプルを見せながら出荷規格や出荷スケジュールなどを説明。過熟果防止のための果頂部カラーチャートが変わる事、ぬれている柿は出荷しないこと、台風の影響もあり枝・葉ずれ果や病害虫に注意して出荷するよう呼び掛けた。
今年度は全国的にやや豊作で、大玉出荷が高値販売にとって重要となることや生柿と脱渋柿では出荷スケジュールが違う事を説明した。
同専門部の高山光男部会長は「枝ずれは心配されるが、数量はとれそうだ」と話す。
生柿は11月中旬、脱渋柿は11月下旬まで出荷が予定されている。


各サンプルで出荷規格を確認した生産者

 

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