庄内柿剪定講習会を開く

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JA鶴岡庄内柿専門部は25日、鶴岡市の黄金防災コミュニティーセンターで剪定(せんてい)講習会を開いた。関係者17人が出席した。

講師の酒田農業技術普及課プロジェクト推進専門員の野仲学さんが防除基準と剪定について説明した。

防除については、2017年に多く発生した芯黒果対策や落葉病・害虫対策として5月下旬から6月中旬までが特に重要な時期になる事や他の防除についても時期、回数を守るよう呼び掛けた。

また、市場や消費地からはL玉が求められており大玉比率を上げるため、形にこだわらず充実した結果母枝を残すことや早期の摘蕾により大玉につながったこと、若い枝への更新など剪定時の注意点を伝えた。

「他の品目や作業に取り組むため、剪定時にも、その後の作業が省力化されるように作業してもらいたい」と話す。

 


剪定の時の注意点を学ぶ生産者

 

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