新たな作付に向けて 園芸品目現地研修会

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JA鶴岡は11月2日、新たな園芸品目に取り組む方を対象とした園芸品目現地研修会を開いた。生産者や関係者約30人が参加。

加工用キャベツ、軟白ねぎ、シャインマスカット、葉ボタン、サヤインゲン、ミニトマトなどさまざまな品目の圃場(ほじょう)を巡回、生産者や営農指導員が栽培・出荷の流れを説明し、水稲育苗ハウスを活用できるなど栽培時のポイントや収支目標を伝えた。巡回後は、直売所への出荷・加入や、各種支援事業についても説明した。

参加者からは説明した生産者に栽培時の心がけや実際に苦労していることなど多くの質問が出された。

 

加工用キャベツの圃場を確認する参加者

 

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