枝豆共選事業実績検討会を開く

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 JA鶴岡園芸特産課は12月9日、鶴岡市のJA農業振興センターで枝豆共選事業実績検討会を開いた。生産者、JA職員ら28人が参加。

 枝豆共選施設は、色彩選別機や計量包装設備などを整備し2019年度より本格稼働を始め、JA鶴岡特産のエダマメ「だだちゃ豆」の選別、袋詰め作業が行われた。今年度は、生産者29人が利用し約135㌧が搬入された。

 生産実績や日別生産者別の出荷状況などを報告。施設稼働率や歩留まりを向上させるための方法など次年度に向けた課題などが協議され、生産者からは共選施設に対する一定の評価とともに、選別後のデータの記載方法や共選施設を有効活用するための作型の検討などの意見や質問があり、活発に議論された。

実績報告を受ける生産者

 

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