校外学習で児童が特産の庄内砂丘メロンを学ぶ

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JA西郷支所では小学校の校外学習に支所管内で栽培が盛んなネットメロンの圃場(ほじょう)や選果場見学に協力している。
2018度は2校増え鶴岡市内10校の児童や先生560人が学んだ。
同支所では毎年6月から7月にかけて各小学校の校外学習に講師として協力。庄内砂丘にあるメロンの圃場を見学し砂丘の特徴、砂丘で栽培する理由、面積、品種や栽培期間、栽培時の作業などを伝えた。選果場では箱詰めさされたメロンがローラーコンベヤーに運ばれて出荷される様子を見学した。見学後メロンを試食しおいしい特産のメロンを学んだ。
児童からは何人ぐらいが作っているか、砂丘でメロン以外にも作っているかどのぐらいの品種があるのかなどの質問が出ていた。
講師を担当した職員は「鶴岡特産のメロンを知ってもらえたと思う。学んだ事を家族や友達にも伝えて多くの方からメロンのファンになってもらえれば」と話す。
なお、JA鶴岡農政対ではこの事業を支援するため、毎年、経費への助成を行っている。


選果場を見学する様子(豊浦小)


メロン圃場の見学の様子(6小)

メロン圃場の見学の様子(1小)


メロン圃場の見学の様子(5小)

 

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