温室メロン現地講習で栽培管理学ぶ

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JA鶴岡温室メロン専門部は8月29日、鶴岡市西郷地区の3箇所の圃場(ほじょう)でアールス系メロン(ソナタ夏系2号・春秋系)の現地講習会を開き、農家やJA指導員ら11人が参加した。
横浜植木株式会社菊川研究農場の上席研究員、奥克美氏を講師に招き、現在の生育状況と今後の栽培管理のポイントなどを確認した。奥氏は「水やりの量や温度管理に気をつけてほしい。害虫防除ではそれぞれの農薬の効果をよく確認し、適切な農薬を散布するように」と指導した。
同専門部では2017年度は専門部員14人が栽培している。今後さらにロットを拡大し、より有利販売につなげていくため、水稲育苗後のパイプハウスを利用した栽培をすすめている。

奥氏(中央)より栽培管理の指導を受ける農家

 

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