甘~い鶴岡産メロンはいかが? 特産のメロンが旬を迎える

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JA鶴岡で特産のネットメロンが旬を迎えている。

管内では3品種を栽培。「アンデス」はやわらかな果肉とこってりしたコクのある甘さが人気。同JAオリジナル品種の「鶴姫」は、肉質のしっかりした日持ちが良いメロンで贈答用にも人気。糖度が高くて爽やかな味わいが特徴だ。「鶴姫レッド」は日持ちが良く、見た目に鮮やかなオレンジ色の赤肉系メロン。なめらかな食感と濃厚な甘さが味わえる。

2019年度はJA鶴岡ネットメロン専門部の184人が127㌶で栽培。管内では庄内砂丘を利用したメロンの栽培が盛んで、 8月上旬まで全国各地へ合計55万㌜(1㌜5㌔)の出荷を見込み、販売高11億円を目指す。

7月6日は「庄内砂丘メロンの日」で、同市の加茂水族館で来場者にメロンを振る舞う予定だ。

同市のJA鶴岡西郷選果場内の直売所では、7月1日からメロンの食べ放題が始まった。7月末までの期間限定で1週間前までの予約が必要だ。

問い合わせは同直売所特設会場、(電)0235(76)1071

旬を迎えたJA鶴岡オリジナル品種のメロン「鶴姫」と「鶴姫レッド」

 

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