生産資材課 農業法人等との意見交換会を開催

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JA鶴岡生産資材課は、3月14・15日に管内の農業法人との意見交換会を当JAの大泉・西郷支所2会場で開きJA役職員と法人代表者約30名が参加した。
当JAでは、JAグループの経済事業改革に先んじて2014年より農業法人等との意見交換会を開催している。
同会では、2016年度の生産資材への各種助成状況や全農も含め競争入札を行い価格低減に向けた取り組みを行っていることが説明された。
より価格を下げる為にも、参加者に予約数量の積み上げの重要性を説明し協力をお願いした。
また、来年度からの重点実施事項を報告。さらに仕入れ原価の低減を進める事や安価なジェネリック農薬の拡充、大型規格除草剤の提供などを計画していることを報告した。
参加者からは、水稲肥料への改善要望、大口利用者への還元方法、ジェネリック農薬の適用範囲・時期など多くの質問や要望が出された。
この意見交換会は、毎年実施している担い手戸別訪問とは別に生産資材価格の低減と事業運営に役立てる為に毎年開催し、生産資材価格の低減に向け取り組んできた。


西郷地区の法人代表者たち

 

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