畜産部会が獣魂祭を開催

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JA鶴岡畜産部会は12月8日、鶴岡市の庄内おばこの里こまぎで獣魂祭を執り行った。生産者や来賓、関係役職員など約20人が出席した。
獣魂祭は今年度に屠畜した家畜の魂を鎮めようと、毎年この時期に行われている。式では、伊藤長市畜産部会長や伊藤淳専務などが玉串を捧げ、家畜の供養を行ったほか、来年に向けての作業の安全などが祈願された。
式終了後、伊藤長市畜産部会長は「畜産をやる人が減ってきて残念だが、複合経営で頑張っている。来年も良い年となるよう力を合わせて頑張ろう」と述べた。
伊藤淳専務は「日頃、私たちは命をいただいていることに感謝し、今年の反省を来年につなげてほしい」と述べた。

玉串を捧げる伊藤部会長

 

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