米倉庫で蔵開き 安全と豊作を願う

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 JA鶴岡は1月10日、鶴岡市のJA斎(いつき)倉庫で蔵開きを執り行った。役職員、関係者23人が参列。

 倉庫には、管内で生産された米が保管されており、倉庫の前で宮司が祝詞をあげ、佐藤茂一組合長などが玉串(たまくし)をささげ、保管倉庫事業の健全運営と作業の安全、農作物の豊穣(ほうじょう)を祈願した。

 神事の後、佐藤組合長は「今年、農作物全品目が豊作であることや、組合員のみなさまにとって良き年となることを願いたい」とあいさつし、参列者と共に初蔵明けを祝った。

玉串をささげる佐藤組合長と参列者

 

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