自動車共済の提案力競う カウンターセールスコンテスト

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JA鶴岡共済課は8月9日、鶴岡市の金融本店で、共済窓口担当者の接客技能を競うカウンターセールスコンテストを開いた。日頃の接客応対や窓口で勧める際の提案力を向上させることが狙いで、今回初めて開催。
7店から7人が出場。最優秀賞に金融本店の藤田亜紀さんが輝き、9月7日の県大会に出場する。
コンテストは自動車共済継続時のグレードアップをテーマに、JA共済連山形の担当者が来店者役を演じ、契約内容説明からグレードアップ提案などのセールスプロセスを12分間のロールプレイング方式で競った。参加者は緊張しながらも日常の業務で培った、笑顔で丁寧な対応をした。小野和治金融部長ら3人が表情や態度、会話力、提案力など6項目を審査した。
最優秀賞を受賞した藤田さんは「出場者の提案がそれぞれ違う表現で勉強になった」と話した。
審査委員長の齋藤剛共済課長が「契約内容の説明の中で専門用語を、お客様にもわかりやすい表現で伝えてほしい」と審査講評した。

最優秀賞に輝いた藤田さん㊨

 

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