西郷砂丘畑振興会 第56回通常総会を開く

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JA鶴岡西郷砂丘畑振興会は2日、鶴岡市の西郷支所で第56回通常総会を開いた。関係者約110人が出席した。
2018年度の事業など4議案が承認された。
本間吉典会長は「主力品種のネットメロン・ミニトマトでは明暗が分かれた年だった。18年産に向けメロンの播種(はしゅ)作業も始まっているが、安全安心で高品質生産をお願いしたい」とあいさつ。
17年度ネットメロンは、6月の低温の影響により出荷数量は減少したが、企画販売の充実やふるさと納税への対応などで昨年を上回る販売単価となった。
秋野菜のミニトマトは、マルハナバチの導入により品質の向上につながり、過去最高の販売額となった。
18年度は、生産履歴や山形県版農業生産工程管理(GAP)へ取り組み、市場からの信頼獲得に努め、さらなる振興、発展、農業所得の向上を目指していく。


議案について報告を受ける参加者

 

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