赤ねぎ目揃い会 出荷規格確認 

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 JA鶴岡長ねぎ専門部は11月6日、鶴岡市のJA北部集荷場で赤ねぎの目揃い会を開いた。生産者や関係者18人が参加。

 渡部昌良司専門部長は「夏の高温により厳しい栽培環境だったが出荷始めから高品質な出荷となっている。引き続き高品質な出荷をお願いしたい」とあいさつ。

 JA営農指導員は、白根部分の赤色の割合や調整作業など出荷規格や荷姿について説明。参加者はサンプルを見ながら葉の処理などを確認した。

 販売担当は、品質の良さや調整作業が丁寧であることが評価されており、今後も継続して出荷調整作業をおこなってもらいたい事、これから出荷される軟白ねぎも含めて12月以降も販売先で売り場を確保していくと伝えた。

 同専門部の13人で栽培し、1月頃まで出荷が予定されている。

赤ねぎの調整作業・出荷規格を確認する生産者

 

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