軟白ねぎの収穫・出荷・調整作業を学ぶ

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JA鶴岡長ねぎ専門部は12月19日と25日、鶴岡市の圃場(ほじょう)と作業場で軟白ねぎの新規生産者向け研修会を開いた。
生産者、JA職員ら10人が参加。
五十嵐隆幸副専門部長が講師となり、実習用ハウスで栽培している軟白ねぎの収穫と出荷・調整作業を学んだ。
収穫作業では、軟白ねぎに重要な遮光用資材の外し方やねぎの抜き方、持つ位置などを説明し、折れないように注意しながら収穫作業を行った。
五十嵐副部長が出荷、調整作業の流れを実演しながら説明、エアーでの皮むき作業、軟白長、太さ、曲がりなど等階級の判別の仕方や効率的に作業を進めるためのコツを伝えた。
専門部では、2018年度より栽培から出荷までを実践しながら学ぶ実習圃を設けねぎ生産者を増やすために取り組んでいる。


実習用ハウスで軟白ねぎの収穫作業する参加者

 


皮むき作業など出荷・調整作業も学んだ

 

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