軟白ねぎ播種作業を学ぶ

読了までの目安時間:約 2分

 

 JA鶴岡長ねぎ専門部は4月22日、鶴岡市の専門部員作業場で軟白ねぎの播種(はしゅ)講習会を開いた。関係者10人が参加。

 専門部で生産者のレベルアップを目的に組織された長ねぎ研究会の五十嵐隆幸会長が講師となり、播種4点セットを使った作業手順や育苗時のポイント、有機物による土壌改良について指導した。

 播種器の使い方を実演しながら注意点を説明。参加者は実際に播種器を使っての作業を体験し、播種した苗箱をハウスに並べ潅水(かんすい)作業も学んだ。

 生育状況に合わせた温度管理、使う培土により保水性が違うことにも注意しながら潅水することや作付け品種の特性・収穫時期なども伝えた。

  土壌改良や施肥を行う前には必ず土壌分析を行い、最適な施肥設計を行うことや、ねぎに負担をかけないよう追肥で調整するよう呼び掛けた。

ネギの播種作業を体験する参加者

ハウスで 潅水なども学んだ。

 

topics

この記事に関連する記事一覧