軟白ネギ 播種作業や土づくりを学ぶ

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JA鶴岡長ねぎ専門部は20日、専門部員の作業場で軟白ねぎの播種(はしゅ)講習会・研究会を開いた。関係者約18人が参加した。

同専門部の伊藤鉄也専門部長と五十嵐隆幸副部長が講師となり、播種4点セットを使った軟白ねぎの播種を指導した。

播種器の使い方などを実演しながら注意点や今後の管理について伝えた。

研究会では、今年度よりねぎ生産者を増やす取り組みとして栽培から出荷までを学ぶ場として実習圃を設け、実習圃に作付けする分の播種作業を同部会役員から指導を受けながら研究会参加者が協力して行った。

また研究会から有機物を使った土壌改良について説明。連作障害や病害虫に対応するために施肥量を控える事や有機物を積極的に利用した土づくりに向けて有機物ごとの特性などを説明した。

指導員からは、土づくりの前には土壌分析を行い、肥料設計に役立ててほしいと伝えた。


実習圃用に播種作業を行う参加者

 

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