農機・自動車や生活用品を多数展示 秋のビックフェアを開催

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JA鶴岡は、10月14日と15日の両日、鶴岡市白山のJA農機・自動車中央センター、すまいるプラザ周辺で、JA鶴岡農業まつり「秋のビックフェア」を開いた。2日間で759戸の組合員家族が来場した。
トラクターやコンバインなどの農業機械や、新車・中古車が駐車場いっぱいに展示され、職員やメーカー担当者が新型機の特徴や能力を詳しく説明し、商談を進めていた。ふれあい電化ショーでは、家電や生活用品、ガス器具が数多く並べられ、家族連れなどでにぎわった。JAグリーン資材館まつりでは、ジェネリック農薬やお買い得商品が販売された。
会場では、車に落書きやヨーヨーつり、餅つきなどのさまざまな企画を実施。豚汁や玉こんにゃく、あんこ餅などの温かい振る舞いに、来場者は笑顔を見せていた。
生活課の佐藤和宏課長は「組合員や地域の多くの方より来場いただき、感謝している。今後もよりよい商品を提供できるよう、職員も一層努力していきたい」と述べた。

多数の農業機械が展示された

ガス器具の説明を聞く組合員

餅つきに挑戦する子ども

 

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