選別徹底へ 秋冬ネギ目揃会

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 JA鶴岡長ねぎ専門部は9月27日、鶴岡市のJA北部集荷場で長ネギの目揃会を開いた。関係者約30人が参加。

 渡部昌良司専門部長は「防除と肥培管理を徹底し、品質の良い長ネギ の出荷をお願いしたい」とあいさつ。

 出荷規格別にサンプルを用意し、営農指導員が等級や階級など10月から出荷が始まる秋冬ネギ用の出荷規格を説明。白根の長さや曲がり、太さなどの基準や調整・箱詰め作業での注意点を伝えた。参加者はサンプルを手に取りながら出荷規格を確認した。

 販売担当は「鶴岡産の長ネギがスタートするが選別を徹底する事で市場の評価を高め、今後出荷が始まる赤ネギ・軟白ネギにつなげていこう」と呼び掛けた。

出荷サンプルを見ながら長ネギの出荷規格を確認する参加者

 

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