金融セミナー 資産形成の必要性を学ぶ

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 JA鶴岡信用課は9月26日、資産形成・運用の必要性を学ぶ金融セミナーを鶴岡市の東京第一ホテル鶴岡で開いた。

 生涯にわたる計画的な資産形成の必要性や顧客の選択肢の拡大に向けて企画された。

 講師にファンド コンサルティング パートナーズ(有限会社エフ・シー・ピー)の神林久恵氏を迎え、投資信託を活用した資産運用の必要性・運用ポイントを伝えた。

 神林氏は「インフレ時にあっては 資産を運用しなければ価値が減っていく。インフレに対処するための商品が投資信託」と紹介。

 国内だけでなく海外も含め株式や不動産など複数の資産を組み合わせた分散投資で長期運用する事や、自分の年齢やリスクの許容度を考えながら必要に応じて運用プランを見直すリバランスを行う事、商品選択時のポイントを説明し、税制優遇措置があるNISAやiDeCoなどを紹介した。

投資信託での資産運用について説明する神林氏

 

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