金融推進大会を開催

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JA鶴岡は平成29年度の金融推進大会を5月20日に本所4階ホールで開き、役職員と金融担当職員ら107人が参加した。

佐藤茂一組合長は「日頃から組合員の立場に立ち、組合員から信頼を得て、それに応えることが大切。あらゆることにチャレンジし、スキルアップを目指してほしい」とあいさつした。

大会では、平成28年度の事業取り組みの表彰と平成29年度の事業推進活動方針が発表された。

 

大会後は信用と共済に分かれ、職員の更なる事務能力・窓口対応力向上のための研修を行った。

信用事業研修では、農林中央金庫山形支店事務制度班総括主任の遠藤剛氏を講師に招き、貯金について組合員・利用者に対して正確・迅速な対応を行うべく、取引時確認、相続、国庫金振込などについて、4月1日以降の改正点と留意点を踏まえ説明を受けた。

共済事業研修は、全共連山形県本部普及部庄内地区担当部長の多㔟吉郎氏より、税制にかかるトラブルを回避する視点から、共済契約の普及推進にあたっては「契約者及び受取人と各口座名義人の関係性」について改めて説明と周知を徹底するよう研修を受けた。

 

 

あいさつする佐藤茂一組合長

 

大会スローガンを唱和する参加者たち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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