鈴木博斗選手 県縦断駅伝 区間新の走りで貢献

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 4月27日にスタートした県縦断駅伝競走大会にJA鶴岡から本店営業課の鈴木博斗(23)が鶴岡・田川チームの選手として出場し、区間新、区間タイの走りでチームに大きく貢献した。JA職員も応援に駆けつけ声援を送った。

 鈴木選手は昨年と同じ、1日目の第1区(遊佐‐酒田17.1㌔)と2日目の第14区(尾花沢‐村山17.9㌔)に出場。

 第1区は、雨が降る中でのスタートだったが区間タイの走りを見せ1位でタスキをつないだ。第14区では、これまでの記録を40秒縮める力走で区間新を樹立し、チームを総合3位に躍進させる原動力となった。

スタートを切った鈴木 博斗選手(写真中央)
一日目一区 一位でたすきを渡す鈴木選手(左)

 

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