雪中軟白ねぎ出荷規格を確認

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 JA鶴岡長ねぎ専門部は12月6日、鶴岡市の北部集荷場で軟白ねぎの目揃い会を開いた。生産者、JA職員ら約70人が参加。

 本格的な出荷となる12月から3月は「雪中軟白ねぎ」の名称で主に首都圏を中心に出荷される。

 営農指導員が新たな選別基準が増えたことや出荷規格を説明し参加者は、サンプルを見ながら確認した。

 販売担当は、「台風の影響もあり市場への入荷量が少なく需要が高い状況が続いている。企画販売にも取り組み、1・2月に販売先での売り場を確保していたいので1ケースでも多く出荷してほしい」と呼び掛けた。

 市場関係者は、昨シーズンJA鶴岡産は傷みやクレームなどが少なく今シーズンも高品質のものを出荷してもらいたいことや、より売れる袋詰めのポイントを伝えた。

市場関係者より袋詰め時のアドバイス受ける参加者

 

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