食品表示法の栄養成分表示を学ぶ /加工事業研修会

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JA鶴岡は3月7日、加工事業者研修会を開いた。組合員など26人が参加した。

庄内保健所管理栄養士の渡辺響さんから、加工食品の熱量や食塩相当量など、食品成分表を使った栄養計算の方法などを学んだ。

講義では食品表示法の概要や、消費者庁が発行する「食品表示法に基づく栄養成分表示のためのガイドライン」を参考に、栄養成分表示の方法を紹介。実際に「食品成分表」を使って、梅おにぎりを例に栄養計算の練習をした。

渡辺さんは「表示の経過措置期間が終了する2020年3月末まで、余裕を持って準備してほしい。計算で値を得るのが難しい場合は、分析機関に依頼してほしい」と話した。

参加者は「食を扱う責任を強く感じた。健康を第一においしい食品づくりに励みたい」「計算方法がわかってよかった」と話した。

栄養成分表示について学ぶ参加者
栄養計算の練習をする参加者

 

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