鶴姫レッドメロンの現地講習会を開く 

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JA鶴岡ネットメロン専門部は5月28日、鶴岡市西郷地区の圃場(ほじょう)で、赤肉品種のオリジナルメロン「鶴姫レッド」の現地講習会を開いた。専門部員ら約40人が出席し、生育状況と今後の栽培管理のポイントなどを学んだ。
横浜植木菊川研究農場(静岡県)の奥克美上席研究員は「これから交配を迎えるが、雄花の大きさを確認しながら着果節位を調整し、果実肥大に繋げてほしい」と助言した。
JA指導員は、病害虫防除のため、交配用ミツバチの導入前と降雨の前後にしっかり予防防除をするように伝えた。
4月から5月の曇天と低温の影響で、生育状況は昨年より2~3日程度遅れているが、平年並み。
専門部では139人が栽培。ハウスや露地栽培で7月上旬から8月上旬に収穫され、7月中~下旬に最盛期を迎える。県内外の市場に17万㌜(1㌜5㌔)の出荷を計画する。

栽培管理のポイントを学ぶ農家

 

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