ネットメロンが初出荷

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JA鶴岡のネットメロンが6月3日朝に初出荷され、箱詰めされたアンデスメロンおよそ550ケースが西郷選果場に持ち込まれ、糖度や品質などの検査が行われたのちに関東を中心に全国の各市場に出荷されました。

同日行われた初出荷式では、豊穣や作業安全を祈願する神事や、初出荷のメロンを載せて首都圏に向かう大型トラックの前でテープカットが行われました。
山形県観測史上最高の気温で経過した今年は、ネットメロンの生育は良好。例年よりも一週間程早い生育となっており、糖度も例年以上となっています。
本間吉典ネットメロン専門部長は「専門部のメロンは、生産者の皆さんが常に味を追求している。自信を持って消費者にお届けできるので、多くの方々に味わっていただきたい」と話しました。
今後はハウスものと露地もののメロンがお盆ころまで出荷され、約3000トンが全国に出荷される見込みです。

メロン①

検査員がメロンの品質を確認

メロン⑤

今年初メロンが全国に出発

 

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