ネットメロンをデジタルサイネージでPR

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 JA鶴岡は7月、東京メトロの駅ナカ広告(デジタルサイネージ)でネットメロンのPRを行っている。

 都内地下鉄の駅ナカ広告には、昨年より取り組んでいる。ネットメロンの最盛期となる7月の1カ月間、東京メトロ上野駅と池袋駅の改札口近くの柱に設置された60~70インチサイズのデジタルサイネージに、カラーで庄内砂丘メロンと産地を紹介する2パターンの広告を繰り返し掲示し、2駅合わせ一日平均78万人の乗降客へ消費喚起と産地やJA鶴岡をPRしている。

東京メトロ上野駅でデジタルサイネージでPR

デジタルサイネージ パターン1 庄内砂丘メロン


ジタルサイネージ パターン2 産地:鶴岡

 

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今年で40周年!7月20日「大泉だだちゃ豆直売所」オープン

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  毎年多くのお客様で賑わい、鶴岡の夏の風物詩とも呼んでいただけるようになりました大泉枝豆直売グループによる「大泉だだちゃ豆直売所」が、7月20日(土)よりオープンいたします。

 当直売所は昭和55年に大泉地区の女性有志18名により立上げ、今年で40年目を迎えました。現在も、発足当初のメンバーが複数在籍し、グループが古くから守ってきた約束事項「自分で食べておいしい豆をうりましょう」の精神を大切に、朝採りを徹底し、新鮮でおいしいだだちゃ豆だけを販売して参ります。

 例年同様、JA鶴岡大泉支所駐車場内に特設テントを建て、枝付き1kg束、枝無し600g袋入りの2種類の荷姿でだだちゃ豆を販売します。

 今年は40周年記念として、上記に4%増量して販売します。

  オープン当初は、だだちゃ豆として最も早生の品種「小真木(こまぎ)」を販売。価格は枝付き1kg束、枝無し600g袋入りいずれも700円。小真木以降の品種はすべて同800円で販売いたします。8月初旬から「早生(わせ)甘露(かんろ)」を、8月上旬より「甘露(かんろ)」を、8月中旬より「早生(わせ)白山(しらやま)」を、8月18日頃より「白山(しらやま)」と販売品種を切り替えます。

 皆様のご来店を関係者一同心よりお待ちしております。待ってっさげ、来てくれのー!

オープン日

2019年7月20日(土)
※閉店日(8月末頃)まで毎日営業

営業時間

午前8時30分から ※午後3時以降は、なくなり次第営業終了

直売所所在地

JA鶴岡大泉支所特設テント
鶴岡市白山字西野191(JA鶴岡大泉支所駐車場内)

お問い合わせ

JA鶴岡大泉支所(大泉枝豆直売グループ担当: 長谷川 または鈴木)TEL0235-29-7865

ホームページ

グループの詳細についてや、だだちゃ豆のご注文についてはこちらをご覧ください。

http://ooizumi-dadacha.jp/

 

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親子でメロンの収穫体験/第1回あぐりスクール

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JA鶴岡は7月13日、 鶴岡市のJA鶴岡西郷選果場などで 今年度初のあぐりスクールを開き、市内外から親子15組47人が参加した。「“メロン”のひみつをさぐれ!」と題し、小学3~6年生の児童とその保護者を対象にメロンの収穫体験や選果場見学などを通して農業や食への理解・関心を深めてもらうことを目的に企画。

メロンの収穫体験は、同市辻興屋にある斎藤司さんの畑で行った。参加者は、JA職員から収穫のポイントを聞きながら大きなメロンを探して収穫した。
西郷選果場ではメロンの出荷の様子を見学。収穫後に箱詰めされたメロンがローラーコンベヤーで運ばれるところを見学し、等級の違いや鶴岡産メロンの特徴などについて学んだ。

また、管内で生産されている「アンデス」とJAオリジナル品種の「鶴姫」「鶴姫レッド」の3品種を食べくらべを行った。 他にも、この本だいすきの会庄内支部の齋藤まきさんによる読み聞かせも行われ、充実した時間を過ごした。

保護者からは「スーパーに並んでいる野菜や果物の収穫前の姿を見せてあげたいと思っていたので良い体験だった」との感想が聞かれた。

次回は8月24日(土)にだだちゃ豆の収穫体験を予定している。

大きなメロンを収穫できました
読み聞かせに聞き入る児童ら
ご参加いただきありがとうございました!

 

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子どもたちが給食で特産メロンを味わう

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 鶴岡市学校給食センターは、7月11日、小中学校の給食に特産の庄内砂丘メロンを届けた。

 この日は、鶴岡市内の小学校9校と中学校4校で、西郷地区で栽培されたアンデスメロン500玉、約4000人分が提供され、鶴岡市湯野浜小学校には、生産者とJA営農指導員が訪れ、4年生にメロンについて紹介した。

 137㌶の砂丘地で3つの品種が栽培されている事や、生産者は、水管理などいろいろな苦労をして栽培していること、見た目もきれいにできて、おいしかったと言ってもらえるのが、うれしいと伝えた。

 児童たちは8分の1にカットされたアンデスメロンを食べると「おいしい」「もう一個食べたい」など歓声をあげながら、地元の特産を楽しんだ。

 23日までに市内の他の小中学校でも予定しており、本日を含め全37校、約10000食が提供される。  

 また、給食には地元産のトマト、キュウリ、キャベツなどが使われたトマトカレーや浅漬けも出された。

特産のアンデスメロンを食べる児童たち

 

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だだちゃ豆の生育状況を確認/大泉枝豆直売グループ

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JA鶴岡女性部大泉支部の「大泉枝豆直売グループ」は7月10日、特産エダマメ「だだちゃ豆」の圃場(ほじょう)巡回と全体会議を開き、会員15人が参加した。2カ所の圃場を巡回し、会員と生育状況を確認した。

JA指導員は生育概況を報告し、「小真木」や「早生甘露」などの丈や葉数を調査。病害虫防除の薬剤や散布時期、使用回数などを指導した。 

平年より1~2日ほど生育が早い。全域でヨトウムシやコガネムシによる葉の食害、一部でネキリムシの発生や、7月上旬の降雨で黄化症状も確認されている。指導員は「適切な薬剤と共に液肥などを上手に活用し、徹底防除してほしい」と呼び掛けた。

全体会議では、直売所の運営について確認した。

グループの生産者は16人。直売所は7月下旬から8月末頃までJA大泉支所駐車場内の特設テントで営業する予定。

「だだちゃ豆」の生育状況を確認する会員とJA指導員

 

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江戸川区の福祉施設へ 米・メロンを贈る

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 JA鶴岡は7月9日、鶴岡市の友好都市である東京都江戸川区の福祉施設3カ所へ同JAの米「つや姫」とネットメロンを贈った。

 この日、最初に訪れた「春江さくらの杜」では、JAの伊藤淳専務より「鶴岡のお米とメロンを食べて元気に夏を乗り切ってください」と入所者代表に手渡した。手渡された入所者は、満面の笑みを浮かべ、JA・生産者へのお礼と激励を述べた。

 この事業は、24年前から毎年行われ、今年で区内の全福祉施設に贈られた。

入所者代表に特産のメロンを手渡した

 

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庄内砂丘メロン食べ放題で夏の味覚を丸かじり

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 JA鶴岡のネットメロンが旬を迎え、JA西郷選果場内に設営された直売所内では、食べ放題で堪能することができる。

 6日には米沢市などから団体客らが夏の味覚を求めて大勢来場。よく冷えた2等分にカットされたアンデスメロンが並べられると歓声が上がった。メロンを食べた女性は「メロンの食べ放題なんて普段できない贅沢な体験。あまくてとってもおいしい」と話した。

 アンデスメロンと同JAオリジナル品種の「鶴姫」、「鶴姫レッド」の3品種を用意し、時期によって提供する品種は異なる。

 直売所では箱入りや単品のネットメロンのほか、今年発売した「鶴姫レッド」を使った焼き菓子「鶴岡 鶴姫レッドメロンサンド」など加工品も購入することができる。購入した商品は全国に発送可能。

 営業時間は10時~16時。7月31日まで。1時間食べ放題で、料金は1500円、小学3年生以下は600円、未就学児は無料。1週間前までの予約が必要。問い合わせは同直売所特設会場、(電)0235-76-1071

アンデスメロンを味わう団体客

 

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本格稼働へ 枝豆共選事業利用説明会を開く

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 園芸特産課は7月8日、JA枝豆選別包装施設とJA農業振興センターで枝豆共選事業利用説明会を開いた。生産者や職員33人が出席。

 農業者の高齢化や生産面積が減少するなか、枝豆 の生産維持拡大に向け共選事業を立ち上げ、色彩選別機や計量包装設備などを整備し、2019年度は29人の生産者が利用する。JA特産の枝豆 「だだちゃ豆」の出荷が始まる、7月下旬からの本格的な稼働を前に、利用者へ設備の概要や選別の流れ、搬入要領などを説明した。

 営農販売部の福原英喜部長は「2年間の試験稼働を経て、機械などを整備し今年が本格的に稼働する1年目となる。円滑に進むよう皆さまの協力をお願いしたい」と伝えた。

枝豆選別包装施設の説明を受ける生産者

 

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庄内野菜で時短ごはん/第2回きらめきカレッジ

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 JA鶴岡は7月5日、女性大学「きらめきカレッジ」第2回を鶴岡市農村センターで開いた。受講生21人が出席した。

 「JAの時間」では、職員が市民を対象にしたあぐりセミナーやあぐりスクールなどの生活文化事業を紹介した。

  第2回講座では、野菜ソムリエの鐙谷貴子さんが「庄内野菜で時短ごはん」をテーマに指導。同JA直売所「もんとあ〜る」の野菜を使って、オクラとチーズの夏春巻や、夏野菜とサバ缶のラタトウィユなど5品を作った。野菜の旬の見分け方やおいしい食べ方、冷凍野菜を使った時短テクニックなども学んだ。鐙谷さんがピーマンの種やズッキーニが生で食べられることを伝えると受講生からは驚きの声が上がった。受講生は「野菜がたくさんとれる料理を知ることができて良かった」と話した。

鐙谷さん㊨から野菜の下処理方法を教わる受講生
直売所もんとあ~るの夏野菜を使って調理する受講生
夏野菜をふんだんに使った料理が完成した

 

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旬の味覚「メロン」をどうぞ 7/6は庄内砂丘メロンの日

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 山形県と鶴岡市、JA全農山形、JA鶴岡は「庄内砂丘メロンの日」の7月6日、鶴岡市の加茂水族館で、旬を迎えたメロンを振る舞うPRイベントを行った。

 メロンサミットに参加した全国のメロン産地の最盛期に「メロンの日」としてPR活動を行っており、2017年に同市で開いた第3回全国メロンサミットで、庄内地域では7月6日を「庄内砂丘メロンの日」と定めた。

 アンデスメロンと同JAオリジナル品種「鶴姫レッド」を1口大に切って1000食分用意。県外からの来館者も多くクラゲの展示で有名な加茂水族館の入り口で、 県や市、JA全農山形、JA職員が来館者に振る舞った。 アンデスメロンと「鶴姫レッド」の即売会や、メロンが実をつけている鉢植えも展示し、 庄内砂丘メロンをPRした。

 天童市から家族で来館した庄田菜々美さん(6)は「甘くておいしい」と笑顔で話し、旬の味覚を味わっていた。

 加茂水族館内のレストラン「魚匠ダイニング沖海月」では7月21日までの期間限定で、同JAが提供するアンデスメロンと「鶴姫レッド」を使用したパフェ(400円)を味わうことができる。

振る舞われた庄内砂丘メロンを味わう姉妹
アンデスメロンと「鶴姫レッド」を販売した
メロンが実をつけている鉢植えを展示した
JA鶴岡が提供するアンデスメロンと「鶴姫レッド」を使用したパフェ(400円)

 

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