けさらん愛、愛サービス 第21回通常総会

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 JA鶴岡助けあいの会「けさらん愛、愛サービス」は3月13日、鶴岡市のグランド・エルサンで総会・研修会・交流会を開いた。関係者27人が参加。

総会では、2018年度の活動報告や19年度活動計画、予算案など原案通り承認した。

 18年はJAの福祉施設でのボランティア活動やミニデイサービス「いきいき教室」や高齢者への配食サービスに取り組んだことを報告した。

 19年度も継続して取り組むほか、福祉施設の視察研修を計画した。

 研修会では、市内でも被害が続いている特殊詐欺の被害防止に向けた講演やJA福祉課による認知症対応の寸劇、吉住貴則氏の「懐かしの歌謡ショー」や、交流会では会員同士親睦を深めていた。

総会で活動報告や次年度の活動計画などが承認された。
特殊詐欺の被害防止に向けた講演
福祉課職員による認知症対応の寸劇

 

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西郷砂丘畑振興会第57回通常総会を開く

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JA鶴岡西郷砂丘畑振興会は3月8日、鶴岡市のJA 西郷支所で第57回通常総会を開いた。関係者約110人が出席した。2018年度の事業報告など4議案が承認された。

本間吉典会長は「18年度は異常気象に悩まされた年だったが、生産者の徹底した肥培管理や販売担当による販売努力により、メロンとミニトマトの販売は好調だった。同会でも情報提供、講習会の開催などで支援していくので、19年度も安全、安心で高品質な生産を目指して頑張ろう」とあいさつ。

18年度のネットメロンは、春先の低温の影響により、全体的に小玉傾向であったが、計画対比約108%の出荷数量となった。企画販売の充実やふるさと納税への対応などで昨年を上回る販売単価となり、販売額10億円を達成した。

ミニトマトは、気温の影響により例年よりも小玉傾向であったが、栽培面積が増えたことで出荷数量が増え、販売額は過去最高となった。

19年度は、生産履歴や山形県版農業生産工程管理(GAP)へ取り組み、市場からの信頼獲得に努め、さらなる振興、発展、農業所得の向上を目指す。役員改選では、会長に佐藤秀一さん(長崎)、副会長に斎藤司さん(辻興屋)と阿部栄喜さん(下川中)が選出された。

総会前には全体研修会を開き、山形県のYBCアナウンサーの門田和弘さんが「門田和弘のグッとくる話」と題して講演した。ラジオ番組の制作裏話や、日常生活を笑顔で過ごすことの大切さを伝えた。表情筋の運動とストレッチを行うウンパニ体操や早口言葉を全員で実践し、会場には笑顔があふれた。門田さんは「鶴岡産メロンに付加価値をつけ、外に積極的に発信していってほしい」と激励した。

2019年度事業計画を確認する会員
2019年度の意気込みを語る新役員
ラジオ番組の制作裏話を披露する門脇さん

 

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食品表示法の栄養成分表示を学ぶ /加工事業研修会

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JA鶴岡は3月7日、加工事業者研修会を開いた。組合員など26人が参加した。

庄内保健所管理栄養士の渡辺響さんから、加工食品の熱量や食塩相当量など、食品成分表を使った栄養計算の方法などを学んだ。

講義では食品表示法の概要や、消費者庁が発行する「食品表示法に基づく栄養成分表示のためのガイドライン」を参考に、栄養成分表示の方法を紹介。実際に「食品成分表」を使って、梅おにぎりを例に栄養計算の練習をした。

渡辺さんは「表示の経過措置期間が終了する2020年3月末まで、余裕を持って準備してほしい。計算で値を得るのが難しい場合は、分析機関に依頼してほしい」と話した。

参加者は「食を扱う責任を強く感じた。健康を第一においしい食品づくりに励みたい」「計算方法がわかってよかった」と話した。

栄養成分表示について学ぶ参加者
栄養計算の練習をする参加者

 

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企業説明会を開催します!

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日 時:3月12日(火)13:00~14:30

会 場:JA鶴岡本所 3F会議室
(鶴岡市日吉町3-1)

交 通:JR鶴岡駅より徒歩5分

持ち物:筆記用具

内 容:①JA鶴岡の紹介
②若手先輩職員からのお話
③質疑応答

参加申込み:企画管理部人事教育課(℡0235-23-5090)まで
お電話でお申し込みください。
マイナビからのお申し込みも可能です。

 

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平成30年度 ネットメロン若手生産者講習会

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JA鶴岡西郷支所は2月28日、鶴岡市のJA西郷支所でネットメロン若手生産者講習会を開いた。関係者28人が参加。
県庄内総合支庁農業技術普及課の職員が「庄内砂丘メロン産地強化プロジェクト」によって本年度作成された栽培の手引きに沿って基礎的な栽培ポイントの説明や、効率的な防除に向けた各種展着剤加用による乾燥、付着量、病害虫の発生などの試験結果を報告した。
参加者からは、薬剤の残効期間や葉が露などでぬれた状態での散布も可能かなど質問が出された。
この講習会は若手生産者の基礎的知識の習得と所得向上に向け本年度で3回目。


メロン栽培ポイントを学ぶ若手生産者

 

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花き振興部会総会を開く

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JA鶴岡花き振興部会は2月27日、鶴岡市の東京第一ホテル鶴岡で第30回総会を開いた。関係者約50人が出席した。
上野善光部会長は「2018年度は8月の集中豪雨など、花き経営にとって厳しい気象状況だった。安定販売いただいた市場と各社に感謝する。19年度も部会員一丸となり、需要に応じた生産に取り組んでいこう」とあいさつ。
18年度の花き生産額見込みは5億5456万円(前年比93.1%)。生産本数が前年比10%近い落ち込みの中、通年の2日前販売の成果により相対販売率が向上し、相場の安定・販売額の確保につながった。また、東京オリンピックに向けたビクトリーブーケプロジェクトへの参加など、消費地での花き消費宣伝活動にも積極的に取り組んだ。
19年度は販売額5億7000万円を目指す。生産面では、さらなる増反・増産を目指し、作業体系の見直しや、省力化に向けた共同利用マルチャーの利活用を行う。販売面では産地、市場、消費者間の情報交換を活発にし、ニーズに合った作付け・品目提案を行っていく。組織面では、市場仲卸などの実需者を産地に招き巡回するイベントを開催するなど、鶴岡産花きのファンづくりと定着に努めていく。
18年度の総括と19年度計画を確認する参加者

 

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花き振興部会 設立30周年記念祝賀会を開く

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JA鶴岡花き振興部会は2月27日、鶴岡市の東京第一ホテル鶴岡で設立30周年記念祝賀会を開いた。行政や卸売市場、種苗会社など関係者91人が出席。

上野善光部会長はあいさつで、20周年を迎えてからの10年を振り返り、有利販売に向け花き予冷庫を設置し全品目2日前集荷を始め、販売面で大きなメリットが生まれ、今後も輸送面を含め改善していくことや生産者の世代交代も進み若返りつつあるこの時期が次に向かってチャレンジする絶好の機会と考え挑戦していきたいと述べた。

過去の取り組み紹介、各市場関係者へ感謝状や記念品を贈ったほか、株式会社フラワーオークションジャパンの宮本至朗相談役の記念講演が行われた。

宮本相談役は「市場では、前売り販売のシェアが増えている。消費地が何を求めているか、買い手目線を取り入れ攻めなければ買ってもらえない。ネット上で品物を見ずに買う顧客が増えている中、安心して買ってもらえる産地を目指してもらいたい」と呼び掛けた。

引き続き懇親会が行われ、参加者は親睦を深め話に花を咲かせていた。

JA鶴岡の花きは、露地、施設、加温栽培により周年栽培に取り組んでおり、JA鶴岡の基幹品目となっている。

 


30周年記念祝賀会を記念した講演を聴く関係者

 

各市場関係者へ感謝状や記念品を贈呈した。

 

ますますの発展と30周年を祝い乾杯した。

 

 

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庄内産大豆でみそ造り/第5回あぐりセミナー

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JA鶴岡は2月25日、鶴岡市農村センターで、第5回JAあぐりセミナーを開いた。組合員、市民70人が参加した。

「さとみの漬物講座企業組合」理事長の新関さとみさんを講師に、庄内産大豆と県産米こうじを使った4㌔の「天然醸造の15割こうじみそ」造りに挑戦した。JAの時間では、ローンキャンペーンとJAカードを紹介した。

山形県産米「はえぬき」のこうじと塩を混ぜ合わせ、煮た庄内産大豆「里のほほえみ」と一緒にビニール袋に入れて、足で押しつぶして完成させた。夏の温度上昇で発酵し、9月に完成する。

参加者は「煮豆を足でつぶすのは大変だったが、楽しかった。9月の出来上がりが楽しみ」と話した。

みそ造りを楽しむ参加者

 

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鶴岡の花を使ったフラワーアレンジメント講習/第5回きらめきカレッジ

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JA鶴岡は2月21日、鶴岡市農村センターで女性大学「きらめきカレッジ」第5回を開き、受講生21人が参加した。管内で花を生産している佐藤民子さんが講師を務め、地元産の花を使ったフラワーアレンジメントに挑戦した。

参加者は、鶴岡産のアルストロメリア、ストック、キンギョソウ、桜など7種類の花を使い、思い思いの作品を仕上げた。

「JAの時間」では、「鶴岡の花」をテーマに、同JA花き振興部会の取り組みや、花の栽培から出荷までの流れ、若手花農家の花栽培への思いなどを紹介した。

参加者は「地元でこんなにたくさんの花を生産していることを知って感動した。鶴岡の花で素敵なアレンジが完成してうれしかった」と話した。

講座終了後には3期生の卒業式を行った。2年のカリキュラムを終了した受講生に佐藤茂一組合長が修了証書を手渡した。

きらめきカレッジは5月に開校し、味噌作りや、体のゆがみ矯正体操、洋食のテーブルマナーなどを学び、自分を磨きながら親睦を深めてきた。

卒業生は「地元産の大豆を使った味噌や梅酒作りなど、JAならではの企画で楽しい2年間を過ごすことができた」と話した。

佐藤さん(中央)の指導で作品を仕上げる受講生

素敵なアレンジが完成しました

卒業おめでとうございます

 

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ワナゲ交流会を開く/JA鶴岡年金友の会

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JA鶴岡は2月22日、鶴岡市農村センターでJA鶴岡年金友の会ワナゲ交流会を開いた。会員149人が参加し、上位を目指して熱戦を繰り広げた。競技終了後には懇親会を開き、会員同士の親睦を深めた。
同交流会は「心と健康を輪でつなぐ」を合言葉に会員相互の親睦と、健康増進に寄与することを目的に毎年開いている。
28チームに分かれて一斉にプレイを開始し、一人3ゲームを行った。白熱したプレーの結果、個人戦では同市文下の五十嵐俊治さんが、パーフェクトも含めて合計630点の成績で優勝。チームの合計得点で競う団体戦では「黄金A」チームが優勝した。

試合に臨む会員たち

 

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